鶴来ジュニアスクール“地域の名所を清めて学ぶ” 2007.5.21 |
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鶴来ジュニアラグビースクールの活動の一環として、自分たちが住む町の歴史について知ろうということで、清掃をしながら名所旧跡をまわりました。自分の生まれた町のことを知り、自分との町(他者)との関係を感じること。
高校を卒業し、都会に出てゆく。 そして田舎の町には若者が減ってゆく… その流れを無理に止める必要はないのだと思います。 若者はどんどん世界に羽ばたいてゆけばいいのです。 ただ、羽ばたいていった先で「おらが田舎には○○がある!これが自慢だ!」と自分の故郷を説明できればいいのです。 そして地元は、いつでも戻ってこれるように活気のある町を守っていればいいのです。
これから(というかすでに)地方の時代が来ています。 都会の息苦しいコンクリートジャングルよりも自然に溢れた田舎のほうがずっと魅力的です。
「愛し誇れるわが郷土」 そのこころが今の時代には必要なのです。 |
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