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ノルディックウオーキング

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ラピン2014



世界で一番有名な日本人ノルディックウォーカーと日本を代表するノルディック&トレイルアスリートがプロデュースするノルディックブランド「Lapin(ラピン)」。
2014カタログが届きました~(ちょっと前に…)!

冬のクロカンウエアも気になるけどなんといってもこの時期の注目はノルディックウォーキングポールです。

んで、とっても良さげなポールがリリースされました~ 5月末発売です☆
ラピンのラインアップの中心は伸縮式ではなく、継ぎ目のない「一本もの」(いい言い方ないかな?)です。
日本はなぜか伸縮タイプが主流ですが、インターナショナルにはこっちの方が当たり前。(だと思う…)
スウィングバランス、強度においても優れており、個人的にはなんといっても継ぎ目のない一体感が美しい~!と思っております。
伸縮タイプもセカンドポールとしてはいいと思うし、複数が使う場合は伸縮じゃないと困ります。
どっちもどっち、要は使い分けです。
でも、個人的な使用のファーストポールなら断然一本ものがおすすめです~。



個人的にこれでしょ!はXトレイルのイエロー です。

実物は見てないですが、新しいストラップ「フィットクリックPRO」。注目ですね~
前モデルの課題点をクリアーしたと思われ、これがいい感じなら、クルマスポーツでも
メインのラインアップになる可能性大かも…。そうしたいな~。



早く実物見たし!

2014-05-01 21:08:02

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ノルディックウォーク、今年のテーマ!

クルマスポーツでノルディックウォーキング(以下、NW)に取り組んで早6年が経ちました。
思い起こせば、全中スキー(中学校の全国大会)が石川で開催された平成20年(2008年)の2月にはじめてその存在を知り、同じ年の4月に京都でJNFAのリーダー資格を取ったのがはじまりです。

これまで体験会をはじめ、いろんなイベント企画してまいりました。でも個人的にここ数年はフレッシュさに欠けるというか、安定路線というか…。

クロスカントリースキーの愛好者を増やしたい!(今でも変わりません)という純粋な思いで始めたNW。やってるうちに強く意識するするようになったことがあります。それは"歩く"ことが、僕たち人間にとって単なる動作だけでなく、生きる上でとても重要な意味を持つのではないかと。全ての道(こと)は、歩くことでしか成しえない、というか…う~ん、壮大なテーマです。
 

Walk to Live , Live to Walk (歩くことは生きること)
 

今年はコレでいきます。
 

NWを通じてこのコアなテーマをどうやって表現するか。
フレッシュ(新鮮な気持ちで~)、ライト(軽く~)、そしてポップ(??)に。
イベント、ブログを通じて発信していきます~。
乞うご期待です~。


ひそかにブログ再開です~。  っていうか、レイアウトが見難い!


2008.5.18 記念すべき第1回体験会 
右端のオレンジベストの方は、僕にNWを紹介してくれたFUJITOYOさん。


上級者のフォーム。これを目指そう~。

2014-04-28 20:02:46

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さくらまつりNW

北陸は只今サクラが満開です~。

の、本日松任一木地区の春のイベント「北陸街道さくらまつり」のプレイベント“花見俳句ウォーキング”のノルディックウォーキング講師として参加させていただきました。
http://7.pro.tok2.com/~hokuriku/sakura/

まつりの本番は来週末14日ですが、今年の全国的な早咲きと今晩からの雨風でどうなるか…?葉桜も命みなぎる緑パワーできっといいと思います。
ともかく、今年の北陸の桜シーズンは短くなりそうです~。


まさしく満開です~。見ごろを逃さなくてよかった~


こんな感じで用意して…  (ミキさんありがとうございました~!)


参加者は総勢15~6名。上は80歳ぐらいの大先輩から下は小学4年生のまで。
久しぶりの小学生(3人)相手でちょっと不安でしたがなんとかなりました~。


最初の目的地・本村井神社にて祭り全体の安全祈願祭に同席させていただきました。貴重な経験に感謝です。
http://www.genbu.net/data/kaga/motomurai_title.htm


公民館企画でNWをさせてもらうようになって最近、少しづつですが松任地区を知る機会がふえました。
まだまだ知らない所ばかりですが、松任、いいトコロです~。
なんたってあの白山の眺望(写真ないけど)。みんながいつでもどこからでも眺めることができますから。
白山ろくでは限られた場所でしか見れないですから。

2013-04-06 18:32:12

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NWインストラクター講習会

昨日の続きです~。

珠洲にて行われたノルディックウォーキング指導者講習会より。


今回はJNWA(日本ノルディックウォーキング協会)の講習会です。14名が受講。

~あれこれ~
ノルディックウオーキング(略:NW)は、クロスカントリースキーの選手が夏場のトレーニングのひとつとしてスキーを履かずポールのみを使って行う、ポールラン(走る)、ポールウォーク(歩く)が非常に運動効果が高いことに着目し、一般の人たちでも気軽に楽しめるように若干の改良を加えフィットネスエクササイズとして1997年フィンランドで発案されました。

日本でも10年ほど前に紹介され、当初の爆発的ヒットの予想は見事に外れるものの、ここ5~6年じわりじわりと広がりを見せ、現在日本では約20万人(最新仕入れたもっとも信頼できる数字です~)がマイポールをもってNWを楽しんでいるといわれています。

僕自身のNWとの出会いは2007-8シーズンの冬、クロスカントリースキー(略:XC)が縁で出会い、クルマスポーツの看板であるXCの愛好者を一人でも多く増やすべく!という思いで取り組みました。2008年の春に京都で初めて指導アシスタントの資格をとりその後現在に至ります。ちなみに当時石川県でノルディックウォークに取り組んでおられる方はほんの数名だったと思われます。

~主要協会あれこれ~
現在日本ではNWの普及を行う全国組織が3つ(も)あります。ちなみにさらい大きいくくりでは5つ。
●日本ノルディックウォーキング協会(2003年)http://www.jnwa.org/
●日本ノルディックフィットネス協会(2007年)http://jnfa.jp/
●全日本ノルディック・ウォーク連盟(2009年)http://www.nordic-walk.or.jp/
・日本ストックウォーキング協会(2003年)http://www.sticks.jp/index.html
・日本ポールウォーキング教会(2008年)http://polewalking.jp/index.htm

う~ん、なかなか複雑な状況です。
よくある話といえばそう。
各団体、多少の違いはあれど目的は同じNWの普及(=健康=幸せ)です。

ちなみに僕はどの協会に対してもフラットな視点で関われるように●の3つの指導員の資格を持っております。



歩くだけではなく、ポールを使ったアイスブレイキング(緊張をほぐす)を行うこともNWをより効果的に伝える重要なファクター(要素)です。


当日はあいにくの雨だったのですが、屋内会場のコンディションが良く十分な講習ができました~。


~現状、そしてこれから~
今回の講習会の受講者の平均年齢は40代中盤でした。ちなみにこれは結構稀なケースです。インストラクターの8割は50歳以上といわれています。いわゆる中高年世代※です。(※気持ちが若い人は中高年とは言わない!)
それだけみると、「やっぱウォーキングって中高年ってイメージだよね~」と思ってしまいがちですが…

なめたらアカン~、なめたらアカン~

なのです。
クルマ社会(特に地方)で、歩く環境がなくなった現代において、“歩くこと”をいかに意識できるかがこれからの日本人の健康を維持する重要なファクターなのです。

そういう意味では、むしろ重要な対象は20代、30代、さらには子供、今まさに“歩かなくても生活できる世代”なのです。20年後、30年後を想像してください。足腰ふにゃふにゃ、まともに自立できない人間に何ができるでしょうか?

歩くことは生きること。すべての基本です。

昨今マラソンブームですが、走ることは歩くの応用版。普段歩かない人が走ろうなんて~??基本が必要なのです。

そんなわけで、今年もがんばっていきたいとおもいます~。

2013-04-02 17:08:57

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SUZU歩き&インストラクター講習会

久しぶりの更新です~

(う~ん、実は更新中に勝手にログアウトとなり書き直し…精神的に参ってます…OMG!)

気がつくと冬シーズンも終わり、鶴来は桜がちらほら花開きだしました~


昨日おとといと石川最北端の地・珠洲に出張してきました。土曜日はノルディックウオーキング(略:NW)企画「SUZU歩き」の講師、日曜はNWインストラクター資格講座のアシスタントでした。早春の珠洲を満喫してきました!

『SUZU歩き』  
NWで珠洲の“旬”を五感で感じるイベントです。その時期、その場所、その瞬間でしか味わえない最高の旬をその道のスペシャリストがナビゲート。
正直言います、この企画とってもいいんです。金沢から片道2時間半ですが行ってみる価値◎です。
ちなみに今回のテーマは、春のビオトープ体験!です~。
http://suzu-nordic-walking.blogspot.jp/


久しぶりに参加したら、こんな看板ができてました~。


参加者はスタッフ含め総勢18名。内容的にはMAX人数です~。
金沢大学の里山里海自然学校を拠点に周辺の里山を歩きます。
http://www.satoyama-satoumi.com/vision.html

まずは休耕田を利用したビオトープへ。地元ケーブルテレビの取材も入ってました。一見何の変哲もないただのため池に思えますが、珠洲に約300あるなかでも特Aクラスの水質を誇り、夏にはジュンサイ畑となります。ちなみに絶滅が危惧されるゲンゴロウも生息しており、大切に管理されております。
ビオトープとは簡単に言うと、「いろんな生き物が本来あるべき関係で生息できる場所」っていう感じでしょうか。


その隣のため池も特A水質。みんなが見ている白く丸いモヤモヤはクロサンショウウオのたまご。


一匹の雌が産む卵の数は決まっていて、そこから生息数が割り出せるそうです。

~ため池と里山~
ため池は田んぼや畑の水源として、高い山がなく、水が貴重な珠洲では人の生活には欠かせない大切な場所です。春には小さな鯉を放して池の掃除をしてもらい、冬を迎える前、水を抜く時には成長した鯉を貴重なタンパク源として食し、水が抜かれることのない冬の田んぼはカエルほか様々な生き物が生息し、それを餌とする渡り鳥が羽を休め…みたいな循環が途切れることなく人と自然の間で続いてきました。
珠洲にはそんな環境がわずかですがリアルに残っております。


珠洲のキノコ王子こと赤石先生。いろんな話、サイコ~でした。
http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/


里山の森、の話あれこれ。想像力がフル回転しました。

~里山と森、そしてマツタケ~
珠洲は石川県でも有数の松茸の産地として知られています。それにも理由があるのです。松茸は松の胞子から栄養をもらい生まれるキノコですが、松の樹齢が15年ぐらいにならないと(30年だったかな?)と出ないそうです。それまでは樹齢に応じて生えるキノコも違います。さらに松が古すぎてもマツタケは好みません。マツタケが生えるちょうど良い樹齢があるのです。
塩づくりが盛んだった珠洲では、薪が大量に必要とされ、森はその供給源として大切に管理されてきました。マツの木は燃焼性が高く塩づくりには最適です。あと、マツは日当たりの良いところでしか発芽しません。ここにも人と自然との絶妙なバランスが存在します。
薪をとるために森を切り開く→日当たりのよくなったところにマツが生える→15年たちマツタケにとって最良の環境が整う→マツの木が薪に最適な太さになると伐採する→森が開ける。

珠洲では30年~50年周期(だったと思う)で森が移動し、その都度マツタケが生える環境が循環していたのです。そんなことを先人たちは自然との生活のなかで知り、続けてきたのです。
う~ん、すごい。
まさに、This is SATAYAMA!


マツの子供、1歳~2歳。 日当たりのよいところに~


この中を歩きました。きもちいい~。


お昼は狼煙館で「海藻しゃぶしゃぶ御前」。最高~


~世界農業遺産、里山里海って?~
石川県は今、里山里海を一大テーマに全国、世界へ発信しています。おととし能登地区が日本初の世界農業遺産に認定されました。世界遺産が過去に人類が築いた「静的」なものであるのに対し、農業遺産はそのシステムを指し、「動的」つまり現在進行形の人類の営み(=遺産)といえるので、貴重であるのはもちろん、将来に対してとても大きな責任を持っているといえます。


な~んてことを今回の企画を通じて学ぶことができ、とっても幸せです~。


以下、おまけ

電気自動車はじめて運転しました~

宿泊した民宿、最高でした!おすすめです!

灯りの宿 まつだ荘
http://matsudasou.com/

隙のないおもてなし、しかもリーズナブル!


疲れたので続きは次回で~



 

2013-04-01 19:21:11

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