カンタベリー ラグビー用品 通販 クルマスポーツ
 
HOME     SHOP     STAFF     BLOG     LINK     ACCESS     お買物方法     お問合せ

 

トップページ»  ブログ記事一覧ページ

ブログ記事一覧ページ

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3

みなさんの連休は?

みなさま、連休はいかがだったでしょうか?

僕は波に恵まれたこともあり、思いっきし海で遊んでしまいました~!
仕事&活動絡みいろいろやろうと思ったことがあったけど…

昨日から現実に戻され、わからされております~。
着実に片付けていかねばです~。
 

さて、連休の間に学童野球と中学校の野球の応援に半日づつ行ってまいりました。
感想は、、、とても面白かったです。
(こう見えて僕も一応、小中高の9年間の野球経験があるのです。)

んで、学童野球について思ったことを少々。
自分がやっていた時代(25年ぐらい前!ひえ~!)とはいろんな意味で大きく様変わりしたように思います。でもそれは時代の中での変化なんだな~受け止めております。

まず、父兄の応援スタイル。昔ながら?の和気あいあいの和やかなものから、チームウエアでビシッと揃え、統一感たっぷり組織だったものまで様々です。
そしてプレイスタイル。高校野球のような?組織的なものから、のびのび~な感じまでこれまたいろいろ。
なにが良いかは別としてみなさんとても熱心です~。

勝った方がそりゃうれしいけど、学童野球は勝ち負けにこだわらず『野球の楽しさ』を感じる場であるべきと思っております。だって野球は高校まで約10年続くわけだし(そんなことない?)、10年やってはじめて野球がなんなのか、『生涯スポーツとしての野球』がわかるのではなかろうか、と思うのです。
それに学生野球の花形は何と言っても高校野球。この舞台で活躍するために頑張ってほしいな~と。

昔と違って今はサッカーはじめいろんな選択肢があるので、クラブ員の確保にどのチームも苦労されているようです。それに加え少子化、スポーツよりゲーム?勉強!みたいなところもあるし。
始める学年も僕らの頃は早くて3年生、ふつうは4年生からやっていたような気がします。
それが今では1年生から普通に始めています。チームによっては幼児から…
野球だけでなく、柔道、サッカー様々なスポーツで低年齢化が進んでいるように思います。

別に悪いとは思いませんが、それだけ専門的にさせるのは正直反対です。囲い込むような…
本来3~4年生(むしろ小学生の間)までは、いろんなスポーツを体験をさせるべきなのではと思っています。
感性を育む年代でひとつのことしかやらないのは不幸だな~と。

本来の意味のスポーツ少年団のように、夏は野球やサッカー、冬はスキーなど様々なスポーツが経験できる小学生時代であってほしいな~と思います。

最近よく言われますが、「スポーツ」の語源は「遊び」だそうです。
楽しく遊ぶことがなにより大切で、それが結果的に健全な精神・肉体の形成につながる。
スポーツ用品を売る立場として、その大切な部分を忘れずにこれからもがんばらねば~です。

 

 

2014-05-08 19:12:03

コメント(0)

ラピン2014



世界で一番有名な日本人ノルディックウォーカーと日本を代表するノルディック&トレイルアスリートがプロデュースするノルディックブランド「Lapin(ラピン)」。
2014カタログが届きました~(ちょっと前に…)!

冬のクロカンウエアも気になるけどなんといってもこの時期の注目はノルディックウォーキングポールです。

んで、とっても良さげなポールがリリースされました~ 5月末発売です☆
ラピンのラインアップの中心は伸縮式ではなく、継ぎ目のない「一本もの」(いい言い方ないかな?)です。
日本はなぜか伸縮タイプが主流ですが、インターナショナルにはこっちの方が当たり前。(だと思う…)
スウィングバランス、強度においても優れており、個人的にはなんといっても継ぎ目のない一体感が美しい~!と思っております。
伸縮タイプもセカンドポールとしてはいいと思うし、複数が使う場合は伸縮じゃないと困ります。
どっちもどっち、要は使い分けです。
でも、個人的な使用のファーストポールなら断然一本ものがおすすめです~。



個人的にこれでしょ!はXトレイルのイエロー です。

実物は見てないですが、新しいストラップ「フィットクリックPRO」。注目ですね~
前モデルの課題点をクリアーしたと思われ、これがいい感じなら、クルマスポーツでも
メインのラインアップになる可能性大かも…。そうしたいな~。



早く実物見たし!

2014-05-01 21:08:02

コメント(0)

地道な積み重ね

どの業界もそうですが、僕たちスポーツ用品店も健全な運営を続けていくのは簡単なことではありません。
価格で勝負しても大手に敵うはずはなく、それはむしろ未来を小さくすることにしかつながらず…
インターネットを使えば、家に居ながら一番安い商品を全国から選んで次の日には届く~みたいなこの世の中…
どうすればいいんだろうか…

な~んて、悩んでいてもしょうがないのです。

まずは基本の基本をもう一度しっかり行う。
そこで小さな自信を積み重ねていくこと。
その上に、つぎの手があり、チャンスがやってくるのです。
そうするしかないのです。

継続は力なり。

先人が経験の中から導いた揺るぎのない言葉。

まんまとハマっていた自分。
本日よく知るお客さん?地元の先輩?に僕のど~しようもない話しを聞いていただき諭されました。
感謝です。

あきらめず、辛抱強く、謙虚に、継続あるのみです!


2014-04-30 19:06:00

コメント(0)

ノルディックウォーク、今年のテーマ!

クルマスポーツでノルディックウォーキング(以下、NW)に取り組んで早6年が経ちました。
思い起こせば、全中スキー(中学校の全国大会)が石川で開催された平成20年(2008年)の2月にはじめてその存在を知り、同じ年の4月に京都でJNFAのリーダー資格を取ったのがはじまりです。

これまで体験会をはじめ、いろんなイベント企画してまいりました。でも個人的にここ数年はフレッシュさに欠けるというか、安定路線というか…。

クロスカントリースキーの愛好者を増やしたい!(今でも変わりません)という純粋な思いで始めたNW。やってるうちに強く意識するするようになったことがあります。それは"歩く"ことが、僕たち人間にとって単なる動作だけでなく、生きる上でとても重要な意味を持つのではないかと。全ての道(こと)は、歩くことでしか成しえない、というか…う~ん、壮大なテーマです。
 

Walk to Live , Live to Walk (歩くことは生きること)
 

今年はコレでいきます。
 

NWを通じてこのコアなテーマをどうやって表現するか。
フレッシュ(新鮮な気持ちで~)、ライト(軽く~)、そしてポップ(??)に。
イベント、ブログを通じて発信していきます~。
乞うご期待です~。


ひそかにブログ再開です~。  っていうか、レイアウトが見難い!


2008.5.18 記念すべき第1回体験会 
右端のオレンジベストの方は、僕にNWを紹介してくれたFUJITOYOさん。


上級者のフォーム。これを目指そう~。

2014-04-28 20:02:46

コメント(0)

さくらまつりNW

北陸は只今サクラが満開です~。

の、本日松任一木地区の春のイベント「北陸街道さくらまつり」のプレイベント“花見俳句ウォーキング”のノルディックウォーキング講師として参加させていただきました。
http://7.pro.tok2.com/~hokuriku/sakura/

まつりの本番は来週末14日ですが、今年の全国的な早咲きと今晩からの雨風でどうなるか…?葉桜も命みなぎる緑パワーできっといいと思います。
ともかく、今年の北陸の桜シーズンは短くなりそうです~。


まさしく満開です~。見ごろを逃さなくてよかった~


こんな感じで用意して…  (ミキさんありがとうございました~!)


参加者は総勢15~6名。上は80歳ぐらいの大先輩から下は小学4年生のまで。
久しぶりの小学生(3人)相手でちょっと不安でしたがなんとかなりました~。


最初の目的地・本村井神社にて祭り全体の安全祈願祭に同席させていただきました。貴重な経験に感謝です。
http://www.genbu.net/data/kaga/motomurai_title.htm


公民館企画でNWをさせてもらうようになって最近、少しづつですが松任地区を知る機会がふえました。
まだまだ知らない所ばかりですが、松任、いいトコロです~。
なんたってあの白山の眺望(写真ないけど)。みんながいつでもどこからでも眺めることができますから。
白山ろくでは限られた場所でしか見れないですから。

2013-04-06 18:32:12

コメント(0)   |  トラックバック (0)

NWインストラクター講習会

昨日の続きです~。

珠洲にて行われたノルディックウォーキング指導者講習会より。


今回はJNWA(日本ノルディックウォーキング協会)の講習会です。14名が受講。

~あれこれ~
ノルディックウオーキング(略:NW)は、クロスカントリースキーの選手が夏場のトレーニングのひとつとしてスキーを履かずポールのみを使って行う、ポールラン(走る)、ポールウォーク(歩く)が非常に運動効果が高いことに着目し、一般の人たちでも気軽に楽しめるように若干の改良を加えフィットネスエクササイズとして1997年フィンランドで発案されました。

日本でも10年ほど前に紹介され、当初の爆発的ヒットの予想は見事に外れるものの、ここ5~6年じわりじわりと広がりを見せ、現在日本では約20万人(最新仕入れたもっとも信頼できる数字です~)がマイポールをもってNWを楽しんでいるといわれています。

僕自身のNWとの出会いは2007-8シーズンの冬、クロスカントリースキー(略:XC)が縁で出会い、クルマスポーツの看板であるXCの愛好者を一人でも多く増やすべく!という思いで取り組みました。2008年の春に京都で初めて指導アシスタントの資格をとりその後現在に至ります。ちなみに当時石川県でノルディックウォークに取り組んでおられる方はほんの数名だったと思われます。

~主要協会あれこれ~
現在日本ではNWの普及を行う全国組織が3つ(も)あります。ちなみにさらい大きいくくりでは5つ。
●日本ノルディックウォーキング協会(2003年)http://www.jnwa.org/
●日本ノルディックフィットネス協会(2007年)http://jnfa.jp/
●全日本ノルディック・ウォーク連盟(2009年)http://www.nordic-walk.or.jp/
・日本ストックウォーキング協会(2003年)http://www.sticks.jp/index.html
・日本ポールウォーキング教会(2008年)http://polewalking.jp/index.htm

う~ん、なかなか複雑な状況です。
よくある話といえばそう。
各団体、多少の違いはあれど目的は同じNWの普及(=健康=幸せ)です。

ちなみに僕はどの協会に対してもフラットな視点で関われるように●の3つの指導員の資格を持っております。



歩くだけではなく、ポールを使ったアイスブレイキング(緊張をほぐす)を行うこともNWをより効果的に伝える重要なファクター(要素)です。


当日はあいにくの雨だったのですが、屋内会場のコンディションが良く十分な講習ができました~。


~現状、そしてこれから~
今回の講習会の受講者の平均年齢は40代中盤でした。ちなみにこれは結構稀なケースです。インストラクターの8割は50歳以上といわれています。いわゆる中高年世代※です。(※気持ちが若い人は中高年とは言わない!)
それだけみると、「やっぱウォーキングって中高年ってイメージだよね~」と思ってしまいがちですが…

なめたらアカン~、なめたらアカン~

なのです。
クルマ社会(特に地方)で、歩く環境がなくなった現代において、“歩くこと”をいかに意識できるかがこれからの日本人の健康を維持する重要なファクターなのです。

そういう意味では、むしろ重要な対象は20代、30代、さらには子供、今まさに“歩かなくても生活できる世代”なのです。20年後、30年後を想像してください。足腰ふにゃふにゃ、まともに自立できない人間に何ができるでしょうか?

歩くことは生きること。すべての基本です。

昨今マラソンブームですが、走ることは歩くの応用版。普段歩かない人が走ろうなんて~??基本が必要なのです。

そんなわけで、今年もがんばっていきたいとおもいます~。

2013-04-02 17:08:57

コメント(0)   |  トラックバック (0)

SUZU歩き&インストラクター講習会

久しぶりの更新です~

(う~ん、実は更新中に勝手にログアウトとなり書き直し…精神的に参ってます…OMG!)

気がつくと冬シーズンも終わり、鶴来は桜がちらほら花開きだしました~


昨日おとといと石川最北端の地・珠洲に出張してきました。土曜日はノルディックウオーキング(略:NW)企画「SUZU歩き」の講師、日曜はNWインストラクター資格講座のアシスタントでした。早春の珠洲を満喫してきました!

『SUZU歩き』  
NWで珠洲の“旬”を五感で感じるイベントです。その時期、その場所、その瞬間でしか味わえない最高の旬をその道のスペシャリストがナビゲート。
正直言います、この企画とってもいいんです。金沢から片道2時間半ですが行ってみる価値◎です。
ちなみに今回のテーマは、春のビオトープ体験!です~。
http://suzu-nordic-walking.blogspot.jp/


久しぶりに参加したら、こんな看板ができてました~。


参加者はスタッフ含め総勢18名。内容的にはMAX人数です~。
金沢大学の里山里海自然学校を拠点に周辺の里山を歩きます。
http://www.satoyama-satoumi.com/vision.html

まずは休耕田を利用したビオトープへ。地元ケーブルテレビの取材も入ってました。一見何の変哲もないただのため池に思えますが、珠洲に約300あるなかでも特Aクラスの水質を誇り、夏にはジュンサイ畑となります。ちなみに絶滅が危惧されるゲンゴロウも生息しており、大切に管理されております。
ビオトープとは簡単に言うと、「いろんな生き物が本来あるべき関係で生息できる場所」っていう感じでしょうか。


その隣のため池も特A水質。みんなが見ている白く丸いモヤモヤはクロサンショウウオのたまご。


一匹の雌が産む卵の数は決まっていて、そこから生息数が割り出せるそうです。

~ため池と里山~
ため池は田んぼや畑の水源として、高い山がなく、水が貴重な珠洲では人の生活には欠かせない大切な場所です。春には小さな鯉を放して池の掃除をしてもらい、冬を迎える前、水を抜く時には成長した鯉を貴重なタンパク源として食し、水が抜かれることのない冬の田んぼはカエルほか様々な生き物が生息し、それを餌とする渡り鳥が羽を休め…みたいな循環が途切れることなく人と自然の間で続いてきました。
珠洲にはそんな環境がわずかですがリアルに残っております。


珠洲のキノコ王子こと赤石先生。いろんな話、サイコ~でした。
http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/


里山の森、の話あれこれ。想像力がフル回転しました。

~里山と森、そしてマツタケ~
珠洲は石川県でも有数の松茸の産地として知られています。それにも理由があるのです。松茸は松の胞子から栄養をもらい生まれるキノコですが、松の樹齢が15年ぐらいにならないと(30年だったかな?)と出ないそうです。それまでは樹齢に応じて生えるキノコも違います。さらに松が古すぎてもマツタケは好みません。マツタケが生えるちょうど良い樹齢があるのです。
塩づくりが盛んだった珠洲では、薪が大量に必要とされ、森はその供給源として大切に管理されてきました。マツの木は燃焼性が高く塩づくりには最適です。あと、マツは日当たりの良いところでしか発芽しません。ここにも人と自然との絶妙なバランスが存在します。
薪をとるために森を切り開く→日当たりのよくなったところにマツが生える→15年たちマツタケにとって最良の環境が整う→マツの木が薪に最適な太さになると伐採する→森が開ける。

珠洲では30年~50年周期(だったと思う)で森が移動し、その都度マツタケが生える環境が循環していたのです。そんなことを先人たちは自然との生活のなかで知り、続けてきたのです。
う~ん、すごい。
まさに、This is SATAYAMA!


マツの子供、1歳~2歳。 日当たりのよいところに~


この中を歩きました。きもちいい~。


お昼は狼煙館で「海藻しゃぶしゃぶ御前」。最高~


~世界農業遺産、里山里海って?~
石川県は今、里山里海を一大テーマに全国、世界へ発信しています。おととし能登地区が日本初の世界農業遺産に認定されました。世界遺産が過去に人類が築いた「静的」なものであるのに対し、農業遺産はそのシステムを指し、「動的」つまり現在進行形の人類の営み(=遺産)といえるので、貴重であるのはもちろん、将来に対してとても大きな責任を持っているといえます。


な~んてことを今回の企画を通じて学ぶことができ、とっても幸せです~。


以下、おまけ

電気自動車はじめて運転しました~

宿泊した民宿、最高でした!おすすめです!

灯りの宿 まつだ荘
http://matsudasou.com/

隙のないおもてなし、しかもリーズナブル!


疲れたので続きは次回で~



 

2013-04-01 19:21:11

コメント(0)   |  トラックバック (0)

ドリームフェスティバル2013

第4回ドリームフェスティバル! の、レポートです~。


< Day 1 個人クラシカル競技 >
前日まで続いた雨から一転、夜から雪に変わり新雪に覆われた寒い寒い日になりました~。
主催者(一応…)として、バタバタしていたのと悪天候もあり、競技中の写真は撮れませんでした…。
個人的なトピックとしては鶴来ジュニアスキークラブのメンバー4人がレースデビューし、晴れて“クロカン戦士”となりました~。(残るはあとひとり!)

では、写真をどうぞ~


開会式、クルスポ代表のあいさつ~


選手宣誓は、今季絶好調の鶴来高校・卜部選手。
中学生から始めたことを考えれば、成長度合いはピカいちです!
ぜひ来年も続けるべし。
え~と、指曲がってるよ~。


小学女子B(1~4年、2k)の部  優勝 澤田 樹 選手(3年)


小学男子B(1~4年、2k)の部  優勝  下 瑞生 選手(4年)
鶴来ジュニア2名入賞!(4位山本、5位広田選手)


小学女子A(5,6年、3k)の部  優勝  太田 舞 選手(5年、滋賀県)


小学男子A(5,6年、3k)の部  優勝  北野 侑 選手(5年)


中学女子の部(3k)  優勝  太田 小雪 選手(1年、滋賀県)


中学男子の部(5k)  優勝  杉田 有生 選手(2年)


一般女子の部(5k)  優勝  山口 奈保子 選手(専修大2年、だっけ?)


一般男子の部(10k)  優勝  永井 俊郎 選手(日本大2年、だっけ?)
今年の全日本選手権(スプリント)4位の実力者!



一般男子Bの部(5k)  優勝  大和田 淳司 選手(京都府)
第1回からの参加です~。感謝!

でわ、第3回マスターズ選手権です~。

女子55歳代の部  優勝  寺野 友子 選手 (七尾市)
遠路はるばる感謝です~!ロード(ランニング)もこなすアスリートです。


男子35歳代の部  優勝  永井 靖信 選手
それにしても隣がひどい…OMG!


男子40歳代の部  優勝  若林 貴規 選手(小松)


男子45歳代の部  優勝  竹内 順一 選手
生涯現役!


男子50歳代の部  優勝  木田 実 選手(富山県)
富山のクロカンサイボーグの異名を持つ(勝手に)、鉄人アスリート。
走っている姿は30代~! いやホント。


男子55歳代の部  優勝  西山 善和 選手
このタイトル、譲るわけにはいきません~。


男子60歳代の部  優勝  加藤 治 選手
手堅くタイトルキープ。


男子65歳代の部  優勝  木下 廣 選手


男子70歳代の部  優勝  大塚 雅三 選手
レジェンド部門です~。


男子75歳代の部  優勝  三納 茂雄 選手
ミスターレジェンド。

~個人戦について~
県外の選手にどんどん参加してもらえるようがんばります!

~マスターズについて~
参加者数がなかなか伸びません。いろいろ理由はあると思いますが、せっかく始めたことなのでもっともっと多くの選手に参加してほしいです。
統一のマスターズ基準(距離)に合わせているのも原因かもしれません。単純にそれだけではないと思いますが『石川県のマスターズ』という感覚で参加者みんなが楽しめるように修正を加えていきたいです~。


鶴来ジュニア3年のダイチ。今回は最下位でしたが次回こそは!
なにげに後ろで善和さん。

てな感じのDay 1 でした~。


< Day 1 役員慰労会ナイト and more >
初日の夜に全中、インターハイ、国体もろもろがんばった県連役員の慰労会が行われました!
僕はいったん戻って仕事をおえて…戻ったころには…みんな帰ったあとで第2部の最中でした。

学生いっぱい、いつもと雰囲気が違いますがグッド。
みんながなんで笑っているか…言えません。
いっぱい写真撮りましたが絶対載せられません。
深々と雪の降るハードナイトでした。

※あんだけ飲んで騒いでた学生たちが寝る前にいなくなって…何しているかと思えば板の手入れ!さずがだね。


< Day 2 チームスプリント競技 and 新企画 DREAMリレー >

前日の雪から一転、朝日がまぶしい素敵な2日目のスタート。ちなみに一晩で30センチ以上の積雪!



準備万端。石川県スキー連盟が全国に誇るセッティング。


各アラぴちぴちガールズ。


ジュニアコーチ稼業に忙しく、なかなかレースに出れない直哉くん。


チーム・ベルトコンベア改め、ぱみゅ~きゃりきゃり改め、ガチャピンとムック(ムックじゃないけど)。
結局チーム名はなんだったっけ…? ともかくイロ物歓迎です~。
右は本戦棄権した永井たつろう選手。でも会場ではやる気満々でした~。
今回決勝レースでまさかの代走に…結局なりませんでしたが、来年期待してます!


一般の優勝は、『総湯部C』 永井&杉田ペア
この体のグニャリぐあい…トップ選手ならでわの身体能力がみれます~。


今大会のベストショット。
『金沢錦丘高校Z』の竹腰選手が、オープン参加の強豪『ちゃまごん』の宇田選手(今季インターハイ制覇!)をラストで交わして2着ゴール。
う~ん、学生の意地!

レースの写真はこの2枚のみです(新企画の準備でほとんど写真を撮れず…)


その新企画とは、、、『 DREAMリレー
大人と子供が組んで行うスプリントリレーです!思いのほか感触がよかったので来年もやります~。
親子、コーチと選手、大人と子供であれば組み合わせは自由!
みなさん、どんどんエントリーお待ちしてます!


クラスA(小学生×大人) 参加10組





嫌よ、嫌よ、も結局楽しみたい二人!


「空気読んでよ~」と十分わかっていながらも余りある力量差で勝ってしまった山口選手。それでいいんだよ~。


当日朝、急きょエントリーを決めた山本パパ。たまにはいいもんでしょ。来年もやりましょう!


でわ、クラスAの参加チーム紹介です~。(着順、ゴール後)



あつむし (1位)  憧れのトップ選手と!


チビとデブ (2位)
※両方とも差別用語ですがお許しください。ちなみにデブは棄権交代したオダ氏のことですので~。


チーム橋本家 (3位)  パパの作ったワックスデータシート、県連の秘密兵器~。 


山ちゃんズ!! (4位) パパ、ひそかに気合十分でした~!


食物連鎖 (5位)  パパはダブルエントリー!


かいじゅう (6位)  祝!拳ちゃん宮様FISレース優勝!快挙!

大工の源さん (7位)  パパ、いい顔してます。


下建築 (8,9位)  これからも走りましょ~!


初心者チーム (10位) 今年業界デビューの蓮太(1年)くん。 持ってます。たぶん。


クラスB (中、高、大学生×大人)


スタートは盛り上がります!

では、参加チーム紹介です。(走ってるとこは撮れてません…)


実は仲いいんです。 (1位)  久しぶりだね夏乃ちゃん!と、シティーボーイ?の兄


T&T (2位) パパ、無理なお誘いに見事応えてくれました!感謝!



North Island (3位)  来年はパパも走ってね~


ジオン公国 (4位)  なんの名前なんだか~。ひそかな勢力を誇ります。


沢辺農園 (5位)  大成くん、ミリオンスターズ行くしかないよ。



善和優勝 (6位) ストイックなパパと自分の道をゆく息子


和とかあちゃん (7位) 消防士と加藤家ヘッド


なわぐちみさこ (8位)  ぴちぴちだよん


チーム山 (9位) パパは今年注目の人!往年の名選手です~。


スターバックス (10位)  来年はママも走るよ~。きっと



最初はなかなかエントリーが増えず心配でしたが、当日エントリーが炸裂、大変盛り上がりました~。


んで、表彰式です!


小学女子の部  優勝  鳥越Jr.A(山本&橋本ペア)


小学男子の部  優勝  白峰Jr.C (山口&下ペア)


中学男子の部  優勝  チーム白嶺 (北嶋&杉田ペア)
ダブルウインク!


中学女子の部  優勝  白嶺中GIRL (下&那波ペア)


一般女子の部  優勝 ピチピチ姉妹 (山口sisters)
ほんとうにピチピチだよ~



一般男子の部  優勝 総湯部C (杉田&永井ペア)


ドリームリレーA (小学生×大人)


ドリームリレーB (中・高・大学生×大人)


競技委員長沢辺さん、大変お世話になりました!来年も楽しいことしましょ~!


Day 2飛び入り参加で大会を盛り上げてくれた宇田Bros(峻也&彬人くん)。
次男・崇二くん(東海大2年)は今季全日本学生フリー、クラシカル、国体成年、インカレを制し学生の絶対王者となりつつあり、三男・彬人くん(勝山高校)は2年ながらインターハイ・フリーを制し、クロカン最強ブラとして業界で暴れまくっております~。
西山をホームグラウンドとする宇田Bros。応援してますよ~。


最後は…

新潟より小林君!(日大)。また来てね~。  ※ふたりは赤の他人。


ドリームフェスティバル、来年もがんばります~。みなさまよろしくお願いいたします!









 

2013-03-05 21:20:05

コメント(0)   |  トラックバック (0)

2/11 ~白山カップ~

ちょっと前になりますが…

伝統の白山カップのレポートです。


雪降り積もる開会式


鶴来ジュニア、ついに参戦! 山本選手(4年)と酒井コーチ!


選手宣誓、杉田選手。


白嶺吹雪ジュニアレーシング!


一斉スタート!が、白山カップのいいトコロ~


七尾から参戦、田畑選手!(over40,2km,優勝)


小松市スキー協会、若林選手!(over40、2km、2位)


七尾から参戦!寺野選手!(over19,2km,1位)


福浦(#132)、中野(#131)、宮下(#133)選手!(知的障害部門,2km)


風選手(under4年、women,2位)


澤田選手!負けん気つよし


白嶺吹雪、期待の星!山口選手。
パフパフ~!の、一番大きな声援うけてました~。


鶴来ジュニアからついにクロカン戦士誕生~!
山本選手(under4年、男子2位)


わたしは撃沈… ゴール後イスに座って3分動けず…
たぶんそれがたたって… 翌日イベント… 翌々日ダウン、寝込む。
アップせずのレースも原因だと思うけど、それだけでもないよ~な…

以下、勝者の顔ぶれ


小学4年以下男子、優勝 下選手(左)!


小学4年以下女子、優勝 永井選手!(左)


小学5.6年男子 優勝 下選手!(左)


小学5.6年女子 優勝 小田選手!(左)


中学・高校男子 優勝 杉田選手!(左)


中高女子 優勝 下選手!(左)


男子over19(10km) 優勝 山下選手!(左)


男子over19(5㎞) 優勝 西山選手!(左)


男子over19(2㎞) 優勝 北口選手!
満面の笑み。生徒と同じ距離という理由でズル。


女子over19 優勝 寺野選手!


男子over40 (3km) 優勝 小林選手!(左)


男子over40 (2km) 優勝 田村選手!(左)


知的障害 優勝 宮下選手!(左)


技術代表 永下ケンタ氏より総評。なんかいいコト言ってました!


来年は参加者がもっともっと増えますよ~に☆


澤田選手、ラッキー賞あたる~!

2013-02-18 20:40:14

コメント(0)   |  トラックバック (0)

2/17 ~広陽学童 meets クロカン~

昨日の西山、放射冷却により朝の気温はなんと、マイナス10度~!

でも天気がいいので気持ちいい~。

そんな日に先々週の明光ビクトリーズ(学童野球)に続き、今回はお隣チームの広陽学童クラブがクロカン体験を行いました。

前回同様、奇跡の天候(前日は80㎝の大雪、翌日(今日)は雨)に恵まれ、その時点で企画の成功はギャランティです~。

僕は一日相手をするだけですが、年間を通じて毎週2~3回も子供たちの(しかも1年~6年まで)面倒を見る監督、コーチのすごさをあらためてわからされました。


カメラ目線数人


青空こそ朝イチだけだったけど、最高のコンディション!


最後は一本締め。よ~っお、ハイっ! (してませんけど)


来週は県体。
練習してませんけど…

2013-02-18 15:45:44

コメント(0)   |  トラックバック (0)

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3